ハンドルカバー

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      皆様、お疲れさまです。

      アンデットモンクと申します。

       

      小生、冬でもバイク生活を続けるアンデットモンクであります。

      そんな小生が冬のバイク通勤を乗り切るために使っているモノを3つ紹介したいとおもいます。

       

      1つ目、ハンドルガードです。なによりも先に風からの防御です。

      2つ目にハンドルカバー。

      3つ目にグリップヒーターor電熱グローブ。

      最後は雪や凍結しても走れるという準備。

       

      1つ目。ハンドルガード。はい、オフロードで小石などから手を守るあれデス。

      通勤で小石はあまり飛んできませんが付けてます。

      風から手を守るために。

      冬用のグローブは高性能ですが、風を1時間も受け続けると冷え切るのです。

      性能によっては多少時間が伸びますが皆様承知のとおり1時間が限界です。

      そこで小石も風も受けなくしてしまえばいいのです。そのためのハンドルガードです。

       

      そしてハンドルガードを付けて思うことは、ハンドルガードが風を防いでもそもそも

      気温が低いから手は冷えていく一方だなということです。

       

      これに対して打てる手は、ハンドル自体の温度下げないことです。

      そこで登場。おしゃれとは対極にいる実用性重視のハンドルカバーです。

      免許を取ったときに「あれを付けたら終わり」と思っていた、あのハンドルカバーです。

      そうなんです。あんなものつけるくらいなら乗らないと思っていた時期が私にもありました。

       

      結論からいいましょう。あれは「いいものだ!」なのです。

      なぜハンドルカバーなんて存在しているのかとずっと不思議に思っていたわたしが

      達した結論は「必須」だからです。

       

      ハンドルカバーとは何か。と問われれば私はこう答えます。

      「毛布の中」だと。

      毛布に包まるときにかっこいいかなんて重要じゃないのです。

      温かいかそうでないかだけなのです。

      かっこいいけど暖かくない毛布の存在意義などないのです。

       

      ここまですればすべてに対応できると思いたいところですが、冬の中でも一番寒い

      時間は日の出前なんです。

      そして日の出前に、すでに冷え切った手を毛布に入れても暖かくならないのです。

      かろうじて感覚のある手を維持出来はするものの、到底布団の中の快適さとは

      程遠く、冬の寒さ、痛さを痛感しながらバイクの無力を感じる通勤を強いられる訳です。

      それが去年までの私でした。

       

      だがしかし、更に上乗せで伝熱パワーを足したらどうなるのかを今年は試してみました。

      グリップヒーターです。電熱グローブと迷ったのですが、価格も安く外れもすくなそうな

      グリップヒーターから試してみました。

      結果は、「手が一番快適」になりました。

      そして手が快適だと、全身快適に感じるとわかりました。

      例えるまでもなく正に手の「こたつ」です。

      寒さとは無縁な繊細なクラッチ操作や前輪ブレーキ操作を楽しむ余裕が生まれるんです。

      燃費走行に気を配れる日の出前の通勤。ラジオを楽しむ余裕すらあります。

       

      これまでの何年も無意味なこだわりを持った自分を恨めしく思えた瞬間でした。

       

      ただ、ハンドルカバーも製品をそのまま着用すると非常に使いにくく危険で

      ハンドルヒーターもアジャストや固定位置がデリケートですので付けてその

      ままというわけには行きません。

      改造方法や快適度アップについては改めて書ければと思います。

       

      快適さについては上記の通りですが、あとは路面凍結についてです。

      まず、天気予報の気温が3℃になったら注意です。

      外気温の測定は地上から1.5mの百葉箱で行われるため天気予報の3℃に

      なった時点で路面は0℃を下回る可能性があるのです。

      凍結はバイクにとって致命的な状態です。

      ノーマルタイヤではコーナーではほぼ何もできずに転倒するしかありません。

      だからといってスパイクタイヤに変えるほど手間をかけたくなかったり、チェーンも

      サイズがなかったりします。

      (ちなみに125cc以下はスパイクタイヤの使用が道路交通法で禁止されていません。)

      そこで活用していきたいのがこれです。路面凍結予想サイト。

       

      過去の記録を元に路面の凍結を予測してくれるわけです。

      交通量の極端に少ない道でない限り、ほぼこの通りになります。

      (夜中に雨が降ったり、ずっと日陰の道の場合には例外があります。)

      個人的には凍結予想になったら電車やバスを利用しています。

       

      また、急な冷え込みや降雪でチェーンが無い場合や上記のサイトの予想が外れて

      凍結に遭遇した際には「スプレー式タイヤチェーン」です。

       

      常用するほど信頼性があるわけではないですが緊急回避的にはいいのではないでしょうか。

      あと、凍結ではありませんが新雪げんていですがオフタイヤであればある程度走行は可能です。

      (あくまで走行は可能程度ですが。)

      冬は乗らないのが一番いいのですが、冬も乗るしかない場合には色々方法をためしてみるのもありだと思います。

       

      それでは皆様、今年も良い冬のバイクライフを。

       

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